光目覚まし時計で快眠の手助けを!!

寝起きが悪く、朝起きるのが苦手な方にぜひお勧めしたいのが光目覚まし時計です。

 

光目覚まし時計 ランキング〜17種類の商品を実際に購入して、徹底比較しています!

 

実際、朝起きるのが苦手で布団の中でぐずぐずしていた私も、光目覚まし時計を使用することによりすんなりと起きれるようになりました

 

しかし、光目覚まし時計は便利で優れものな商品なのですが、値段がピンキリでどれがいいのか初めての人に全く分からないと思います。そこで実際に私が使用してみた体験談を載せていますので、ぜひ商品購入の際の参考にして頂きたいです。

 

1.実際のところ効果はあるの?

光目覚まし時計 ランキング〜17種類の商品を実際に購入して、徹底比較しています!

 

私は光目覚まし時計を使用して確実に寝起きが良くなったので、本当に効果があります!!

 

そもそも、私は寝起きが悪くて、朝起きるのが本当にツライという理由から光目覚まし時計を使い始めました。

 

通常のアラームのみの目覚まし時計を使用していた時は、寝起きが悪くて会社にギリギリダッシュで出社する((+_+))という生活を送っていたのですが、光目覚まし時計を利用し始めてからは寝起きが良くなり余裕を持って出社できるようになりました。

 

みなさん朝が起きるのがつらいのは寝起きの瞬間ではないですか?意外に起きて動きだしてしまえば、そうでもないはずです。

 

布団から出る→動き出す

 

これが朝、一番つらくて大変な作業なんです。この作業をスムーズにしてくれるのが強烈な光を浴びることなのです!これは実際に科学的に証明されていて朝の光を浴びることにより、体内時計を管理しているセロトニンを分泌させているのです。

 

セロトニンは別名「幸せホルモン」とも呼ばれており、うつ病の方はこのホルモン分泌が少なくなっていると言われています。自律神経をコントロールしているホルモンであり、日光を浴びることにより分泌されます。

 

光目覚まし時計は日光に近い光の量を浴びることにより、セロトニンを分泌させ体を叩き起こすという理にかなった方法なのです。

 

私のオススメの光目覚まし時計の使い方は、起きなければいけない30分前に光が出るように設定することです。この方法だと起きようと思っていなくても、強い光を浴びるので30分以内に自然と起きれるようになります。

 

光目覚まし時計を使用すると本当に朝起きるのが楽になり、スッキリと目覚めることができるのでぜひ一度試して頂きたいです!

2.光目覚まし時計のメリット・デメリット

光目覚まし時計 ランキング〜17種類の商品を実際に購入して、徹底比較しています!

 

私が光目覚まし時計を使用して、感じたメリットを紹介していきます。

 

@二度寝をしづらくなる。

 

私が光目覚まし時計を使用していて、感じた最大のメリットです。音ではなく光で自然に起きるので、二度寝防止にすごく効果的です。強い光を浴びると体内時計がリセットされるので、無理なく自然に起きることができます。

 

むしろ光だと起きたくなくても勝手に起きてしまうレベルなので、二度寝をよくしてしまう人には光目覚まし時計は本当にオススメです。

 

A起きる時のストレスが軽減される。

 

音ではなく光で目覚めるので、朝起きるときのつらさがかなり軽減されます。光目覚まし時計を使用してから気づいたのですが、音で起きるのはかなりのストレスが溜まります(T_T)

 

簡単に表すと音で起きるのは無理やり頭を叩いてる感じで、光で起きるのは優しく他人にゆすられて起こされるぐらい違います(笑)

 

B一緒に寝ている人を起こさずに起きれる。

 

一緒に寝ている人の眠りを邪魔せずに起きることができるのも地味かもしれませんが、嬉しいメリットです。このメリットは私は一人暮らしなので気づかなかったのですが、光目覚まし時計をプレゼントした家族に言われて気づきました(笑)

 

例えば会社への出勤が自分だけ早いとか、休日用事があって早く起きたいという場合に一緒に寝ている人の安眠を妨げることなく起きることができます(*^^*)

 

C天気が悪い日でも体内時計のリセットができる。

 

これは目覚めとは全く関係ないのですが、光目覚まし時計があると天気が悪い日でも強い光を浴びれるので、体内時計のリセットができるようになります。

 

みなさん、天気の悪い日って気持ちがどんよりしたり、やる気が起きなかったりしませんか?

 

これは実は光を十分に浴びていなくて、セロトニンの分泌が少なくなっているから起きる現象なんです。なので、天気が悪い日に光目覚まし時計を使用して強い光を浴びると、セロトニンが分泌され体内時計がリセットされるので、気持ちが晴れてやる気が湧くようになります。

 

気持ちが晴れたり、やる気が出るというのは地味そうな効果に見えるのですが意外に効果があります。例えば、私は休日に天気が悪かったりすると外に出るのがおっくうになってしまって、一日時間を無駄にすることがよくありました。

 

しかし、光目覚まし時計を使用して強い光を浴びるようになってからは、そんな日でも気分が晴れてやる気が出るようになり、時間を無駄にすることが少なくなりました。

 

小さな効果のように見えますが私はこの効果に何回も救われているので、けっして侮れない効果だと思っています。

 

私が光目覚まし時計を使用して、感じたデメリットを紹介していきます。

 

@通常の目覚まし時計に比べると、高価なものが多い。 

 

通常の目覚ましだと1,000円程度で購入できますが、光目覚まし時計は最低でも2,000円程度、最高で4万円ほどの値段になってしまいます。光目覚まし時計は安いものでも、良い商品はありますが、やはり値段が高い商品のほうが機能が豊富だったり、光の強さが強い傾向にあります。

 

A商品によって機能のばらつきが大きい。

 

光目覚まし時計は商品によって機能にばらつきがかなりあり、中には光目覚まし時計として機能しないものもあります(泣)

 

安さだけで選んでしまうと、また買い直すはめになってしまうので、自分の用途や目的に合わせてよく吟味して商品を選ぶ必要があります。

 

また、同じくらいの値段のものでも、光の強さや選べる機能には天と地ほど差があるので、商品を選ぶ際には私のレビューをぜひ参考にして頂きたいです。

3.光目覚まし時計を選ぶ時のポイント

光目覚まし時計 ランキング〜17種類の商品を実際に購入して、徹底比較しています!

 

@光の強さ

 

一番大事といっても過言でもないのが光の強さで、体内時計をリセットするためには一定以上の光の強さが必要になります。

 

体内時計をリセットするために必要な光の強さは2,500ルクスです!!

 

家で使用している 200〜600ルクス
百貨店売場などのお店の光 700ルクス
夜の野球場のナイター照明     2,000ルクス
晴天時の日の出の明るさ 10,000ルクス

 

夜の野球場のナイター照明より明るいと考えるとかなり明るいことが分かると思います。最低でも日の出の4分の1の強さがないと体が反応してくれないということです。

 

ただし、2,500ルクスというのは最低限の明るさなので、できれば10,000ルクス以上の光の強さが望ましいです。10,000ルクス以上の明るさならば、アラーム音が無くとも起きることができ体内時計をしっかりとリセットしてくれます。

 

同じ光目覚まし時計といっても、光の強さにはかなりの差があるので注意が必要です。試しに2つの商品を比べてみると・・・

 

光目覚まし時計 ランキング〜17種類の商品を実際に購入して、徹底比較しています!

UENOmono光目覚まし時計

 

光目覚まし時計 ランキング〜17種類の商品を実際に購入して、徹底比較しています!

ブライトME+

 

同じ光目覚まし時計でもここまで、光の強さに差が出るのです!UENOmono光目覚まし時計は光が弱すぎて起きられませんが、ブライトME+ならば使用した人の99・9%の人が起きられるレベルで明るいです!

 

光が弱いものを買うと、夜寝る前の読書灯に使用するはめになるので光の強さは最重視するようにしましょう('ω')ノ

 

A価格

 

光目覚まし時計の値段は一番安いもので2,000円程度、一番高いもので4万円程度と値段にかなり開きがあります。値段が高ければいいというものではありませんが、やはり値段の高いもののほうが光の強さが強かったり、多機能なものが多いです。

 

ただし、安い光目覚まし時計でも良い商品はありますので、最初は低価格の商品をお試しで購入するのもおすすめです。

 

B重さ・形状

 

重さや形状も商品によって様々なので、部屋の広さや外出時に使用することを考慮して選ぶ必要があります。光目覚まし時計のデザインは様々で縦長のものや丸っこいタイプがあり、重さもそれぞれ違います。

 

光目覚まし時計 ランキング〜17種類の商品を実際に購入して、徹底比較しています!

 

ブライトME+は奥行12p、縦幅55p、横幅33pもあり重さもそこそこあるのですが・・・

 

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JUXLamp 光目覚まし時計だと縦17p・横15pしかなく、超薄型でとても軽いです。

 

基本的には大きいタイプの方が、単純に光源が大きいので明るい傾向にあります。しかし、大きすぎると家で使用する場合スペースを取りますし、持ち運びがしづらいという欠点があります。

 

逆に小さいタイプは光が弱いものが多いですが、使用する時にスペースを取らず持ち運びも簡単です。

 

どちらを選ぶかは好みの問題もあるので、自分がどうやって使用するかを良く考えて決めるようにしましょう。

 

C追加機能

 

光目覚まし時計には商品よって様々な機能があり、選ぶ際のポイントになります。

 

光目覚まし時計 ランキング〜17種類の商品を実際に購入して、徹底比較しています!

 

例えばinti4だと本体を壁にかけられたり、光の色(白色・暖色)の選択、日の出機能(徐々に光が明るくなる)、サンダースヌーズ機能(9分毎にライトがチカチカする寝坊防止機能)などが揃っており、自分の好みに合わせて調節することができます。

 

光目覚まし時計 ランキング〜17種類の商品を実際に購入して、徹底比較しています!

 

逆に最高の明るさを持つブライトME+だと、日の出機能(徐々に光が明るくなる)がなく、光の色も白色の1種類しか選ぶことができません。

 

追加機能は商品によってかなり違いがあるので、どのような機能が付いているかは商品を購入する前に良く確認するようにしましょう。

 

4.管理人おすすめの光目覚まし時計3選

 

ランキング形式とは別に特に管理人がおすすめする光目覚まし時計3選をご紹介します(^_^)

 

光目覚まし時計選びに迷ったら、この3つの商品の中から選べばまず間違いはないです!

 

 

【JUXLamp 光目覚まし時計 ニューモデル】

 

まず最初におすすめするのがJUXLamp光目覚まし時計のニューモデルです!

 

こちらの商品の何がいいのかと言うと値段が安いのに光が強いということです!他の同じぐらいの値段の商品と比べると格段に光が強い12,000ルクスという明るさなので、安い光目覚まし時計で迷ったら間違いなくこちらの商品がおすすめです!(^^)!

 

また、それだけではなく本体が薄くてかつ小さく、日の入り・日の出機能や光の色の選択なども可能になっています!

 

値段が安く本体の機能が充実しているので、光目覚まし時計を初めて購入する方にはぜひおすすめしたい商品です。

 

 

【トトノエライト】


 

次におすすめしたい商品がinti4改良版であるトトノエライトです!

 

この商品のメリットは本体がJUXLamp以上に小さくて取り扱いやすく、かつ機能が非常に充実しているところです。

 

20,000ルクスという強い明るさでありながら、日の出時間機能、サンダースヌーズ機能(チカチカと点滅する)、壁掛け機能、赤色LEDによる睡眠導入など細かい機能が付いています。

 

また、専用アプリによって曜日毎に日の出時間や睡眠導入機能などを管理でき、設定が非常に楽で管理がしやすいです。

 

値段は3万円程度と安くない値段ですが、値段なりの機能が付いているので非常におすすめしたい商品です。

 

 

ブライトライトME+】

 

最後に紹介するのが最強の明るさを持つブライトライトME+です!

 

この商品の売りは他の光目覚まし時計の追随を許さない圧倒的な明るさです!

 

JUXLamp光目覚まし時計やトトノエライトのように本体が小さく軽いわけでもなく、細かい機能も付いてはいないのですが50,000ルクスという凄まじい明るさで朝スッキリと目覚めることができます。

 

実はランキングではトトノエライトとブライトME+どちらを1位にするか迷うほどで、細かい機能や扱いやすい点を評価してトトノエライトを1位にしています。

 

しかし、けっしてトトノエライトに劣っているわけではなく、逆に朝に強烈な光で気持ちよく起きたい!という方はむしろブライトME+をおすすめしたいです(*^^*)

5.高機能 光目覚まし時計ランキング BEST3

私が実際に17種類の商品を使用してみて、高機能な光目覚まし時計 ランキングBEST3を作成しました。

 

光の強さや、形状などを重視したランキングになっています。

 

※価格は変動する可能性があるので、あくまで参考程度にして頂きたいです。

 

トトノエライト

強い光と多機能な点、コンパクトなサイズを評価して、第1位です。

 

ブライトME+、ブライトアップクロックUと光の強さは劣るのですが、20,000ルクスという十分な明るさなので朝すっきりと目覚めることができます。また、大きさは縦・横10p程度の大きさであり、非常に取り扱いやすく場所を取らないのも〇です。

 

さらに、inti4と比べると赤色LEDによる睡眠導入機能の追加や、専用アプリによる設定のしやすさの向上光の照射範囲の拡大など性能が格段にアップしており、今まで私が使用してきた光目覚まし時計の中で一番の高評価でした。

参考価格 光の明るさ 評価点

Amazon価格:29,120円(税込)

20,000ルクス 強い光・細かい設定が可能・コンパクトなサイズ

※公式サイトで購入すると3か月間の全額返金制度が付いてきます!

 

 

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ブライトME+

他の光目覚まし時計とは比較にならない、50,000ルクスという明るさを評価して第2位です。

 

実はブライトME+は医療用目的(うつ対策など)に使用されるほどなので、光の強さは折り紙付きです。 

 

ブライトME+の光の強さは凄まじく、この光の強さで起きれない人はいないんじゃないか?と思えるほどです(笑) また、光の強さの割に眩しいと感じず、朝スッキリと目覚めることができる点も高評価です。

 

ただし、トトノエライトと比べると本体が大きく取り扱いづらい、細かい機能が付いていない、ライトの交換費用がかかってしまう点を考慮して第2位としました。

参考価格 光の明るさ 評価点

Amazon価格:39,800円(税込)

50,000ルクス 1.の圧倒的な光の明るさ

 

 

 

 

 

ブライトアップクロックU

ブライトME+には劣りますが、 30,000ルクスの明るさを評価して第3位です。

 

実はブライトアップクロックUは、ブライトME+の光源が3つから1つになっただけなので基本的な性能は変わりません。30,000ルクスという明るさは目覚ましとして使用するには十分すぎる明るさで、朝スッキリと目覚めることができます。

 

ブライトME+は性能は文句なしなのですが、価格が約4万するのがデメリットです。しかし、ブライトアップクロックUは半額程度の価格で、光の強さが30,000ルクスあるので、コスパがかなりいいです。

 

光目覚まし時計としての機能しか使用せず、価格をできるだけ抑えたい!という方はブライトアップクロックUがおすすめです。

参考価格 光の明るさ 評価点
Amazon価格:21,384円(税込) 30,000ルクス 強烈な光の明るさ

 

 

 

 

 

6.低価格 光目覚まし時計ランキング BEST3

 

私が実際に17種類の商品を使用してみて、低価格で使用しやすい光目覚まし時計 ランキングBEST3を作成しました。

 

低価格な商品を選んでいますが、できるだけ品質の高い商品を選んでいます。

 

JUXLamp 光目覚まし時計 ニューモデル

5,000円程度の値段で12,000ルクスという明るさを評価して第1位です。

 

安い光目覚まし時計は光が弱いものが多いのですが、JUXLampシリーズは光の強さが群を抜いて強いです。また、明るさだけではなく、本体が薄くて扱いやすいのも高評価です。

 

以前の旧型では光の色が白色しか選べなかったのですが、3種類(白色・中間・暖色)から選べるようになりました。また、設定が非常に分かりづらかったのですが、解説書が詳しくなり、かつボタンが増えたため設定が簡単になりました(笑)

 

新型になりデメリットが解消され、さらに使いやすくなったのでぜひおすすめしたい商品です。

 

※注意 SAD-DP-01、SAD-DP-02の2つの型番があります。SAD-DP-02は日の出機能、日の入り機能、ライトの色変更の機能が付いているので、購入するのであれば断然SAD-DP-02 のほうがおすすめです。

価格 光の明るさ 評価点

Amazon価格(SAD-DP-01):5,180円(税込)
Amazon価格(SAD-DP-02):6,180円(税込)

12,000ルクス 値段の割に光の強さが非常に強い

 

 

 

 

JUXLamp 光目覚まし時計 丸形

第2位は第1位と同シリーズのJUXLampシリーズの 丸形です。  

 

第1位とほぼ性能は変わらないのですが、こちらは本体がやや小さく取り扱い安く、充電が可能な点が違います。ただし、JUXLampニューモデルに比べると光がやや暗いこと、充電式タイプは値段が少し高い点がデメリットです。

 

持ち運びを考慮するのであれば、充電機能が使用可能でよりコンパクトなこの商品がおすすめです。

※注意 PSP-01、PSP-02の二つの型番があります。充電が可能なのはPSP-02でフル充電すれば、最高照度で2時間程度使用できます。

参考価格 光の明るさ 評価点

Amazon価格(PSP-01):5,699円(税込)
Amazon価格(PSP-02):6,980円(税込)

10,000ルクス 値段の割に光の明るさが非常に強い

 

 

 

 

 

RPGT 光目覚まし時計

JUXLampシリーズとほぼ同程度の明るさを持つ点を評価して、第3位です。

 

1位と2位とはほぼ僅差なのですが、光の色を白色しか選べない点と、JUXLampシリーズの方が薄型で扱いやすい点を考慮して第3位です。

 

メリットとしては、設定をする時に調節ノブを回して調節するので、慣れるとボタンを押すより設定が楽なこと、値段が4000円程度で安いことです。

 

光の強さは10,000ルクスになっていますが、12,000ルクスのJUXLampシリーズとほぼ変わらないので、光の色の選択が必要ないという方はRPGT光目覚まし時計をおすすめしたいです。

価格 光の明るさ 評価点
Amazon価格:4,288円(税込) 10,000ルクス 値段の割に光の明るさが非常に強い

 

 

 

 

 

 

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